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| 車両定員 |
先頭車
134名
中間車 147名 |
| 最大寸法 |
20,720×2,800×4,110mm(先頭車)
20,720×2,800×4,150mm(中間車) |
| 最高速度 |
120km/h |
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2000年に奈良線、京都線で開始した通勤車両「シリーズ21」
「人にやさしい・地球にやさしい」をテーマに設計された、バリアフリー、環境問題、資源問題に配慮したスタンダード車両。平成13年に鉄道友の会ローレル賞を受賞。
アースブラウンとクリスタルホワイトのツートンに「野性的だがあったかいという近鉄のコーポレートイメージにふさわしく21世紀へ発展し続ける一筋の光」をあわらすサンフラワーイエローのラインが入ったボディカラーを採用。
高齢化社会への対応として、お客様が座席からお立ちになる際の補助となる両肘掛け付シート「らくらくコーナー」を扉付近の座席に設置。
また、体のご不自由なお客様への配慮として、車いすスペース、LED式車内表示装置や、転落防止用外ほろなども設置。
バスケット型シートを採用し、座席幅も485mmに拡大し、ゆったりとした座り心地に。また、吊手を一段低くし荷棚の幅を前へ拡張。 |
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| 車両定員 |
先頭車
123名
中間車 133名 |
| 最大寸法 |
18,980x2,800x4,060mm(先頭車)
18,880x2,800x4,085mm(中間車) |
| 最高速度 |
110km/h |
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近鉄線にも対応した、安全充実の輸送サービスを実現する急行系車両
フレキシブルな運用に応える機器構成と確かな足回り、高い技術に裏づけられた堅牢な車体と親しみやすいデザイン。
より安全で充実した輸送サービスを実現する急行系車両、1000系。
車両素材には、美観の保持にも優れたステンレスを用い、無塗装化することで環境に配慮。
ドアとその上部に、これまでの急行系カラーを引き継いだビバーチェオレンジを配し、サブカラーのホワイトストライプと合わせて、ステンレスとの鮮やかな対比を演出。
室内は、座席まわりにオリーブグリーンを中心に、飽きのこない明るく穏やかな色調。
車いすスペースを設置、緊急時に乗務員との対話が可能な非常通話装置を1両に2ヵ所ずつ設置。
出入り口床部の滑り止め処理など、設備の隅々まで見て触れて人にやさしい車両となっている。 |
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