奈良しあわせ散歩
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おふさ観音(おふさかんのん)

色とりどりのバラをはじめ、四季折々の花々が楽しめるおふさ観音。美しい境内が仏様の世界にも例えられ「花まんだら」とも呼ばれています。
ここにはかつて大きな池があり、慶安3年(1650年)のある日、おふさという娘が白い亀の背中に乗った観音様を見たことから、小さなお堂を建て観音様をおまつりしたのが起源とされています。ご本尊である十一面観音様は、身体健全、厄除け、ボケ封じをはじめ開運、良縁、学力向上などさまざまな願いを叶えてくださるとして、多くの参拝者が訪れています。

バラまつり

バラまつり

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風鈴まつり

風鈴まつり

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おすすめスポット
1.本堂

明治初期に建立された本堂には、ご本尊である十一面観音様をはじめ、千手観音、不動明王、阿弥陀如来、役行者の像がまつられています。ご祈祷はこちらで行われます。

2.千手観音

全国でも数少ない北向きの観音様で、北向きはとくに霊験あらたかといわれています。また「ひと言観音」とも呼ばれ、一つだけ願い事をするとご利益があるとか。絵馬に一つだけ願いを書いて奉納します。

3.バラ園

春と秋には約2,300種類ものバラが境内を埋めつくし、訪れる方々の心を癒してくれます。
●春のバラまつり    5月15日〜6月30日
●秋のバラまつり    10月19日〜11月30日
※いずれも入場無料 ※毎年同日開催

4.風鈴まつり

境内が2,500個以上の風鈴の涼やかな音色につつまれる、夏の人気風物詩です。仏教思想では、風鈴の音色は厄を払うとか。期間中、日本各地の風鈴の展示会や即売会も行われます
●7月1日〜8月31日
※入場無料 ※毎年同日開催

とっておき情報
1.鯉の池、亀の池

おふさ観音発祥にちなんだ鯉の池では、色とりどりの大きな鯉が泳いでいます。亀の池ではイシガメ、ミドリガメなどたくさんの亀が。亀は観音様の化身とされています。

2.円空庭

回遊式の日本庭園。四季折々に彩りを変え、訪れる方々の目と心を癒してくれる風情のある空間です。

3.茶房おふさ

境内の奥には、大正時代に建てられた「御殿造り」という建築様式の茶室があります。広い縁側からは四季折々の円空庭が眺められ、心安らぐひとときが過ごせます。
人気メニューは、香り高いバラジュース。夏には、昔ながらのかき氷や冷やしあめも楽しめます。
また売店では、バラの花びら入り羊かんやバラをデザインしたカードなど、ここならではのお土産のほか、豆腐ケーキ、ごぼう菓子といったヘルシーな食品も数多く販売されています。
10:00〜16:00(LO 15:30)
定休日:不定休

4.現代アート展

茶房や境内には、現代アート作家や奈良芸術短期大学の学生の作品が展示されています。伝統空間と現代アートの融合がユニークです。

5.「生き人形」特別公開

まるで生きているかのようにリアルに創られた人形。幕末から明治にかけて人気を博し、特に天才人形師といわれた安本亀八作の「飯田喜八郎像」を、春・秋のバラまつり、風鈴まつり期間中に本堂にて公開しています。
※拝観料300円 

散策MAP
散策MAP
1.鐘楼堂   2.西諸尊堂
鐘楼堂 元の釣鐘は第二次大戦に供出。昭和51年に再鋳され、「和の鐘」と名付けられました。   西諸尊堂 玉置の大神(活力創造)、愛染明王(縁結び) 、弁財天(芸道上達)の諸尊をおまつりしています。
3.東諸尊堂   4.三宝荒神堂
東諸尊堂 地蔵菩薩(子供の守り神) 、正市井稲荷大明神(五穀豊穣) 、弥勒尊石(衆生救済) 、福の神(福徳円満)の諸尊をおまつりしています。   三宝荒神堂 火難除けの神様です。
5.恵比寿尊社   6.金毘羅尊社
恵比寿尊社 商売繁盛・家運隆昌の福の神様です。   金毘羅尊社 農業・漁業・医療の神様です。
7.大師堂      
大師堂 弘法大師、普大士尊(物忘れ封じ)、庚申尊(病魔退散) をおまつりしています。  

入場無料 本堂内の拝観料300円
年中無休 午前7時〜午後5時まで
(入場は午後4時半まで)

周辺地図
所 在 地 〒634-0075 奈良県橿原市小房町6−22 詳しく(外部リンク)
拝観時間 7:00~17:00(入場16:30まで)
交  通 ・大和八木駅下車徒歩約25分
・大和八木駅→奈良交通バス小房下車徒歩約5分
・橿原神宮前駅→奈良交通バス小房下車徒歩約5分
お問合せ TEL:0744-22-2212
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