奈良大和路の季節の魅力



奈良大和路の花ごよみ 奈良大和路の四季
1300年の歴史を静かにたのしむ。自然の中をのんびり歩く。世界遺産に、ただただ感動する。
どの季節に行っても、どの景色を選んでも、奈良はあなたのココロを癒してくれるはず。
さぁ、奈良の空気にゆっくり浸ってみませんか。

色とりどりの景色をどうぞ。春の奈良大和路
  • お水取り
    1250年以上途絶えたことのない伝統行事。松明の火の粉を人々は我先に浴び、無病息災を願います。
  • 吉野山の桜
    慎ましやかに咲く約3万本の山桜。ひと月あまりをかけて、谷から尾根へと順に咲き登っていきます。
  • 唐招提寺うちわまき
    鎌倉時代の中興の祖・覚盛上人の徳を偲ぶ法要です。唐招提寺の鼓楼からハート型のうちわが
    撒かれます。
  • 飛鳥
    亀石、猿石、酒船石…。田園風景に見え隠れする、不思議な石造物。古代ロマン溢れる古の都です。
  • 長谷寺と牡丹
    山門をくぐり、登廊から見える景色は一面の花の園。7000株の牡丹の花が、本堂へと導いてくれます。
  • 室生寺と石楠花
    古くから女性の参拝を受け入れたことにより“女人高野”と呼ばれる寺。石楠花が、五重塔を包みます。

涼しげな演出でおもてなし。夏の奈良大和路
  • ならまち
    江戸から明治にかけての古い町家が連なる風情ある町並み。かつては一帯が元興寺の境内でした。
  • ライトアッププロムナードなら
    東大寺をはじめ歴史的建造物がライトアップ。
    夏の夜、奈良は幻想的な光に包まれます。
  • なら燈花会
    8月の10日間、奈良公園一帯で2万本のろうそくの花が整然と咲き揃います。新しい奈良の風物詩です。
  • 春日大社中元万燈籠
    伝統的な灯りの行事。2000基の石燈籠と1000基の釣燈籠のすべてに火がともされます。
  • 万燈供養会と大文字焼き
    8月15日、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がります。さらに、送り火が奈良の夜を照らします。

自然を、伝統を、肌で感じる。秋の奈良大和路
  • 般若寺
    境内を埋め尽くす秋桜と、歴史を見守り続けてきた穏やかなまなざしの仏たちが迎えてくれます。
  • 談山神社と蹴鞠祭
    藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の計画を立てたと言われている地。美しい紅葉と十三重塔が有名。
  • 秋の山の辺の道
    三輪山の麓から山すそを縫うように奈良へと続く万葉集ゆかりの道。季節の移ろいを詩情豊かに描きます。
  • 采女祭り
    采女と呼ばれる女官の魂を鎮める神事。中秋の名月の下、猿沢池で王朝絵巻が厳かに繰り広げられます。
  • 鹿寄せと鹿の角きり
    ホルンの音色に集まる鹿たち。人への危害を防ぐため、毎年10月に「鹿の角きり」が行われます。

凛とした空気と時間をたっぷりと。冬の奈良大和路
  • 冬景色
    浮見堂や鹿たちなど、冬の奈良公園の様子を、映像と音楽でたっぷりとお楽しみください。
  • 春日若宮おん祭
    平安時代から続くお祭り。古式ゆかしい装束を身にまとった行列と数々の古典芸能が見どころです。
  • 若草山焼き
    春に新しい命を芽生えさせるために。一月の夜、若草山は炎に包まれ、厳冬の夜空を焦がします。



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奈良大和路のおトクなきっぷ

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