青の交響曲(シンフォニー)とは

ネーミングについて

日本一の超高層ビル「あべのハルカス」が立地する大阪阿部野橋駅と、
桜の名所・吉野山の麓に位置する吉野駅を結ぶ南大阪線・吉野線。
沿線は、日本遺産として認定された「明日香村」や
世界遺産(「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録)の「金峯山寺」をはじめとする神社仏閣など、
世界に誇る名所が数多く点在している由緒ある土地柄です。
さらに、ぶどうやいちごなどのフルーツの栽培がとても盛んなほか、
ワイナリーや地元酒蔵も立地しているなど、大変味わい豊かな地域です。
こうした沿線の魅力と調和し、響き合いながら、
これまでにない「上質な大人旅」にふさわしい癒しと寛ぎをお届けする列車のネーミングとして
「青の交響曲(シンフォニー)」と名付けました。

ロゴについて

ロゴタイプには車両の数に連動して、吉野の美しい山々を表現する三つの曲線をあしらい、
「交響曲(シンフォニー)」という名称から連想される音の広がりを表現しています。

車体デザインコンセプトについて

自然豊かな南大阪線・吉野線沿線の景観に調和するシンプルで上質な車体デザインは、
落ち着いた濃紺色のボディカラーとゴールドのラインによって大人旅を演出するクラシカルな外装が特徴となっています。
車両前面、側面には「Blue Symphony」と記されたエンブレムを配置。
エンブレム下部の飾り罫は、吉野山の木々や草花を象徴する繊細でエレガントな印象をかたどっています。

車体デザインコンセプトについて 青の交響曲(シンフォニー)Blue Symphony

※画像はすべてイメージです。