その他、細かい作業をするための ピンセットや、ボンドをはみ出さずに塗るためのつまようじがあれば便利です。
カーブ部分は、ペン型カッターを使うと切り抜きやすいでしょう。
カッターが動く方向を、常に一定に保ち、紙を回しながら切ると、スム−ズに切り抜けます。
定規を当てて折るときれいに折り曲げる事ができます。
折り曲げ部分が小さい場合は、ピンセットを使うと、きれいに折り曲げることができます。
天井部分はきっちりとした折り目をつけず、丸みをつけるだけにしましょう。
パンタグラフやクーラーボックスなど、各パーツを、組み立てていきます。
差し込んだ部分は、裏側からピンセットなどで引っ張り、折り曲げて固定します。
部品が抜けそうだったり、グラグラ動いてしまう場合は、裏からセロテープなどで固定しましょう。
アーバンライナー、伊勢志摩ライナーの場合、車両前のカーブ部分をうまく整えることで、見栄えが変わってきます。