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第62回伊勢神宮式年遷宮特別企画 お伊勢さんへのみち 街道は伊勢へ 全12回 期間:平成22年1月〜平成22年12月
お伊勢参りは平安時代後期から盛んになり、伊勢参りの講社も各地に組織されるとともに全国各地から伊勢へ、伊勢へとお参りが増え多くの街道が造られてきました。そのみちは、すべてお伊勢さんへとつながっていました。 賑わった街道には、今もその面影が残っています。
年間予定※参加費無料・予約不要
第1回 平成22年1月30日(土) 二見道 夫婦岩から外宮 詳細
第2回 平成22年2月21日(日) 初瀬街道 桔梗が丘から阿保宿 詳細
第3回 平成22年3月20日(土) 初瀬街道 垣内宿から二本木宿  
第4回 平成22年4月10日(土) 初瀬街道 二本木宿から一志  
第5回 平成22年5月8日(土) 初瀬街道 一志から六軒追分  
第6回 平成22年6月12日(土) 美濃街道 多度から桑名川口町  
第7回 平成22年7月3日(土) 伊賀街道 前田宿から津城跡  
第8回 平成22年8月28日(土) 濃州街道 六把野から桑名三ッ矢橋  
第9回 平成22年9月20日(祝) 伊勢別街道 高野尾から江戸橋  
第10回 平成22年10月16日(土) 菰野道 菰野城下から川島  
第11回 平成22年11月20日(土) 和歌山別街道 古江から仁田  
第12回 平成22年12月11日(土) 奈良街道 五百野から久居城下  
各回毎の参加証明を集めていただくと、次の踏破賞を進呈いたします。
(専用台紙ヘスタンプを押印いたします)
6コース以上巡られた方に街道の地場産品を進呈。
全コースを巡られた方には「踏破賞」を進呈。
踏破賞は、平成22年12月11日(土)開催の「(第12回)奈良街道 五百野から久居城下」の久居駅[ゴール受付]でお渡しします。(荒天中止の場合は12/12に延期)
◆「お伊勢さんへのみち」は近鉄ハイキング踏破賞対象です。
◆コースによっては、入館割引、湯茶接待などのおもてなしがあります。
◆健康状態のすぐれない方は参加をご遠慮ください。コースならびにご自分の体力、体調を十分にチェックされたうえでご参加ください。
◆係員の指示を守り、危険な行動は一切しないでください。
◆参加者のケガや他に与えた損害等については、当社は一切責任を負いません。
◆歩き易い服装・靴で、弁当・水筒・雨具・筆記具・健康保険証などをご持参ください。
◆交通ルール、ウォーキングマナーを遵守し、歩行には十分注意してください。
◆駐車場はございません。必ず電車をご利用ください。
◆電車・バス・船等の交通費や、コース途中の施設入場料等は、各自でお支払いください。
◆電車の時刻は2009年12月現在です。
◆天候等の理由によりコースやおもてなし等は、変更または中止する場合があります。
◆当日の朝、天候が思わしくない場合中止することがあります。催物の開催可否については、近鉄主要駅までお問合せください。(6時30分以降)

<開催可否の主な問合せ先>
近鉄名古屋駅 TEL 052-541-1094 近鉄津駅 TEL 059-228-2462
近鉄四日市駅 TEL 059-352-2051 宇治山田駅 TEL 0596-28-2767

◆その他、コース内容等については下記までお問合せください。
・近鉄名古屋イベント係(土・日祝休日除く)
TEL 052-582-3325 または、TEL 059-354-7007
二見道 二見は明治時代までは神宮の御塩や御料を調達するための神宮領で、今日も神宮の御塩や御料が作られている地である。二見興玉神社からの街道は五十鈴川を渡り、海運の盛んだった勢田川沿いに進みながら旧伊勢市山田の台所、問屋街である河崎を経て外宮に至ります。
初瀬街道 京・大和方面と伊勢を結ぶ街道は、初瀬を通ることから名づけられた。斎王が伊勢へと赴いた道でもある。青山峠を越え、垣内・二本木・一志・嬉野を通って六軒で伊勢街道に合流する。伊勢本街道より比較的平坦なため伊勢参宮の旅人で街道は賑わった。
美濃街道 美濃(大垣)からは、木曽・長良・揖斐の三大河川があり水運による交易が盛んであったが、田園地帯、揖斐川に沿って桑名へと向かう街道も開けていった。街道は養老鉄道と並行しており、古い町並がよく残っている。
伊賀街道 津城と伊賀上野城を結ぶ津藩内の最も重要な官道として整備されたが、伊勢に向う参宮道としての利用や、津方面と伊賀方面との物資や経済の大動脈としての役割も担っていた。
濃州街道 濃州(岐阜県)から藤原を通って桑名城下へ向かう街道で三岐鉄道・北勢線と並行している。この街道は、員弁郡下と桑名城下を結ぶ道として発展し、桑名では「員弁街道」とも呼ばれている。
伊勢別街道 東海道47番目の関宿・東の追分から分かれた伊勢別街道は、楠原・椋本・窪田宿を経て津の江戸橋で伊勢街道につながる約20キロメートル。江戸時代には京都方面からの参宮客で賑わった。
菰野道 菰野から四日市北町の東海道まで約11キロメートルの街道。慶長5年(1600年)、菰野城に土方氏が入城して城下町ができ、菰野藩主の参勤交代もこの街道を通り江戸へ向かった。
和歌山別街道 江戸期、紀州藩の本拠地和歌山の本城と松阪を結ぶ和歌山街道から粥見で分岐し田丸城を結ぶ道であり、田丸で伊勢本街道と合流する伊勢参宮の近道でもあった。
奈良街道 古くは「伊賀越えならみち」「奈良道」と呼ばれ、古くから開けたルートであった。藤堂高虎が津へ入城すると、津と上野間の往来が激しくなり、津から上野間が「伊賀街道」と呼ばれるようになり、伊賀街道の五百野から伊勢街道の月本までが「奈良街道」としての名が残った。
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