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てくてくまっぷ

近鉄てくてくまっぷ(三重-15) 大黒屋光太夫ふる郷散策コース 約8km

18世紀後半、当時のロシアを初めて紹介した大黒屋光太夫。 その幾多の苦難とロシアヘの漂流から帰国までの軌跡を偲びながら歩く約8キロ。

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コース

伊勢若松駅~大黒屋光太夫記念館~江島若宮八幡神社~光太夫モニュメント~白子駅

風水害、天変地異等によりコース変更が生じることがありますので、てくてくまっぷをご覧になり、事前にお問合せされることをお勧めします。

みどころ

18世紀後半、当時のロシアを初めて紹介した大黒屋光太夫。 その幾多の苦難とロシアヘの漂流から帰国までの軌跡を偲びながら歩く約8キロ。 まずは伊勢若松駅を起点に、のどかな住宅街を抜ける。 塩浜街道沿いをしばらく行くと、左手に伊勢湾、千代崎海岸が見えてくる。 コースの中盤から後半にかけ湾、千代崎海岸が見えてくる。 コースの中盤から後半にかけて、海岸沿いの道をてくてくと。 防風林の松並木が皆同じ方向に傾いているのが、いかにも海岸線の風景といったところ。 コース5キロ過ぎあたりに江島若宮八幡神社が。境内には多数の絵馬が奉納されていて、内71面が“絵馬群”として三重県の民俗資料文化財に指定されている。 また江戸時代にこの付近が白子港だったことから参道入り口に“江戸両組″の大常夜燈が立っている。 コースの終盤にある白子港緑地は光太夫が船出した記念の地。 記念のモニュメントと光太夫の波乱に富んだ人生を作品にし、映画化もされた「おろしや国酔夢譚」の作者、井上靖氏の碑が緑地内に。 海に突き出た堤防には魚釣りを楽しむ人の姿が目立つ。 白子港緑地をあとに、伊勢参宮街道にふさわしい古い民家が並ぶ通りを抜けて、終点の白子駅へ向かう。

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