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てくてくまっぷ

近鉄てくてくまっぷ(奈良-7) 北・山の辺の道コース(1) 約10km

藤原氏ゆかりの神社仏閣から高畑へ。 新薬師寺、白毫寺と古刹を巡り、道中を締めくくるのは大和三門跡の一つ円照寺(拝観不可)。

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コース

近鉄奈良駅~新薬師寺~白毫寺~山村町バス停

風水害、天変地異等によりコース変更が生じることがありますので、てくてくまっぷをご覧になり、事前にお問合せされることをお勧めします。

みどころ

奈良駅から登大路を少し東に上がると、そこはもう奈良公園。 東西4キロ、南北2キロの園内には興福寺、東大寺、春日大社などの大社寺を含む古の建物が点在し、間をつなぐ緑の芝生「園地」では鹿が群れ遊ぶという「古都奈良」らしい風情が広がっている。 そんな奈良公園で最初に訪ねるのが興福寺。 境内に入るとすぐに見えてくるのが西国三十三ヶ所の第九番札所の南円堂だ。 対面には国宝の五重塔がそびえる。 ここから境内を抜けて春日大社の境内へ。 参道沿いにある「万葉のその」は万葉集に出てくる植物が植えられた優雅な庭園。 とりわけ藤の頃は素晴らしい。 春日大社からはアセビの繁る「ささやきの小みち」を抜けて高畑へ。 新薬師寺では天平時代の本堂で薬師如来と十二神将にご対面。 背中合わせの敷地には大和路の風景を撮りつづけた写真家、入江泰吉の作品を展示する奈良市写真美術館がある。 次の目的地の白毫寺は高円山の山腹にあり、椿と萩の名所。 なかでも「奈良三名椿」のひとつ、五色椿が有名だ。 ここからは東海自然道の道標をチェックしながら進む。 目的地の円照寺は「山村御殿」とも呼ばれ、法華寺、中宮寺とともに大和の門跡寺院。 門跡は華道の山村御流家元でもある。 拝観はできないが、門前から覗くだけでも尼寺らしい風情が漂ってくる。

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