宗教都市天理には古墳をはじめ、多くの寺社や見所がたくさんある。
古墳時代中期に築造されたと推定される黒塚古墳は全長約130mの前方後円墳。
中世から近世にかけては柳本城の一部に利用されたこともある。
1998年1月に三角縁神獣興33面ほかが出土し、話題となった。
また、長岳寺は空海開基と伝え、釜口大師の名で親しまれている。
楼門や阿弥陀像(いずれも重文)ほか寺宝が多い。簡潔な美を誇る庭園や裏山の石仏も見事。
山の辺の道は大和国原を見はるかすように、青垣の山麓に続くのが古の道。
桜井と奈良を結ぶが、桜井〜天理間を歩く人が多い。
『記紀』や『万葉集』にもたびたび登場する地名や旧跡が次から次へとあらわれ、
訪れる人を神話や古代ロマンの世界へといざなう。
四季の草花や遠くニ上・大和三山の眺望も美しい。
「てくてくまっぷ」をご覧になるには、Adobe Readerが必要です。 |
 |
 |
<<Adobe
Readerの
ダウンロードはこちら |
|
|