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てくてくまっぷ

近鉄てくてくまっぷ(奈良-20) 壺阪・高取コース 約11km

2万5千石の城下町として栄えた高取。 壷阪寺を経て広大な高取城跡、家老屋敷などを巡る歴史コース。 在りし日の城下町・高取に思いを馳せながら歩いてみたい。

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コース

壺阪山駅~壷阪寺~高取城跡~壺阪山駅

風水害、天変地異等によりコース変更が生じることがありますので、てくてくまっぷをご覧になり、事前にお問合せされることをお勧めします。

みどころ

2万5千石の城下町として栄えた高取の、繁栄の中心であった土佐の町。 昔を物語るように、長々と続く低い軒さき格子戸の古い家並みを抜けると、やがて杉・桧林が続く山道に入る。 その先には、西国三十三ヵ所第六番札所の「壷阪寺」。 浄瑠璃「壷坂霊験記」のお里・沢市物語で知られる古刹だ。 ここからいくつかの急な上り坂を経て、高取山へ向かう。 途中、凹凸の巨石一面に刻まれた、大迫力の五百羅漢石仏群があるので見ていこう。 標高584メートルの高取山の上には、「高取城跡」がある。 「巽高取雪かとみれば 雪でござらぬ土佐の城」と謳われた城は、現在では石垣を残すのみだが、その規模は広大。 本丸跡から吉野・大峰などの山々が一望できる。 くねくねと曲がりくねった、七曲りの坂道を進み、二ノ門跡の辺りまで来ると、栢森へ行く分かれ道(こっちに入らないよう注意)があり、その分岐に「猿石」がどっかと腰をおろしている。 元禄年間に明日香村で発掘され、運ばれたというが、刻まれた顔は、猿とも人とも判別しがたい。 猿石を過ぎてさらに進むと、徐々に展望が開け、田園風景が広がる。 もと高取藩の家老屋敷である「植村邸」を過ぎたところで、コース序盤の道へ合流。 起点の壷阪山駅へ向かう。

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