わたしは、奈良派。

このまちでは、
歴史は過去のことでは
ないようです。

奈良に来ている。
ここは、
万葉集が生まれた都。
奈良には、時を超えてきた
言葉や文化があふれている。

時を経て、
いまも美しい。
奈良は、
いい年の重ね方を
おしえてくれる。

わたしにも、あたらしい
歴史がはじまりそう。

ロケ地紹介Location Details

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ロケーションマップ

01東大寺 大仏殿

悠久の時を超えてきた、奈良の大仏。

奈良が世界に誇る木造建築「東大寺大仏殿」。過去、二度の火災に見舞われたものの再建を繰り返し、圧倒的な存在感を放ち続けています。金堂(本堂)の中には「奈良の大仏さん」と親しまれる約15mの盧舎那仏が鎮座。752年に世の平安を願って開眼されました。奈良時代に延べ260万人の力を結集させた大仏殿と大仏様は、今もなお奈良の不動のシンボルです。

02東大寺 二月堂

1300年の祈りが息づく、絶景のお堂。

大仏殿から東へ5分ほど歩いた先に、二月堂はあります。その名は、旧暦の二月に行われる法会である「修二会」に由来。平和や豊作などの祈りを込めた伝統行事は、およそ1300年の間、途切れることなく続いています。傾斜地に建てられているため、お堂の舞台からは市内を一望でき、美しい景色を堪能できます。

03春日大社

全国的にも珍しい、本朱で彩られた国宝の本殿。

全国に約3,000社ある春日神社の総本社である春日大社は、世界遺産にも登録されている名社です。768年に称徳天皇が、武神で藤原氏の氏神でもある「武甕槌命たけみかづちのみこと」を祀り、平城京の鎮護と国の繁栄を願って創建されました。「本朱ほんしゅ」という希少な赤色顔料で彩色された本殿は、全国的にも珍しく、優美な姿を見せてくれます。

04志賀直哉旧居

文豪が愛した、創作と交流の空間。

昭和初期に志賀直哉が住んでいた邸宅。数寄屋(茶室)造りを基調としつつ、ハイカラな造形を盛り込んだ空間には、文豪の美的センスと合理的配慮が存分に発揮されています。『暗夜行路』などの代表作を執筆し、武者小路実篤や梅原龍三郎と交流を深めたこの場所では、当時の創作活動や暮らしの温もりを感じることができます。

05若草山

名所を一望できる、緑の絨毯。

標高342mのなだらかな山は、三つの笠を重ねたように見えることから「三笠山」とも呼ばれています。1月に行われる山焼きは、奈良の伝統行事の一つ。芝生で覆われる山ならではの炎の演舞です。晴れた日には、東大寺などの名所から京都までを見渡すことができ、夜は「新日本三大夜景」にも選出された絶景が広がります。

06奈良水晶

ならまちに咲く、水晶のようなお餅。

2023年にオープンした新店でありながらも、ならまちの空気を存分に味わえる古民家カフェ「奈良水晶」。店名でもある「水晶餅」は、食用の「エディブルフラワー」に透明のお餅を包んだ彩り豊かな逸品。ぷるんとした食感にコクのある黒蜜ときな粉の香ばしい風味が絶妙に調和し、おだやかな空間とともに心まで満たしてくれます。

アクセスAccess

奈良へのアクセスは、近鉄電車が便利!

京都駅から近鉄奈良まで特急で約35分。降りたらすぐそこが観光地です。
新幹線でお越しの方も、京都駅からスムーズに乗り換えができます。
奈良の中南部へも、近鉄電車が便利。

アクセスマップ

駅からは奈良交通バスで楽々移動

主な観光スポットへのアクセス

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東大寺

  • 近鉄奈良駅

  • バス
    「東大寺大仏殿・春日大社前」
    下車徒歩約5分

春日大社

  • 近鉄奈良駅

  • バス
    「春日大社本殿」下車すぐまたは
    「東大寺大仏殿・春日大社前」
    「春日大社表参道」下車徒歩約10分

平城宮跡

  • 大和西大寺駅
    または近鉄奈良駅

  • ぐるっとバス
    「朱雀門ひろば」下車すぐ

    ※ぐるっとバスは2025年3月で運行を終了します。

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