introduction_

きょう、 知らない奈良に 出逢いました。

知っているつもりで訪ねると、
知らない物語がいっぱい。
見たことのある景色のはずなのに、
四季の移ろいで、はじめての世界に。
奈良は、やっぱり深いです。
ここにしかない奈良時間。
ずっとここにある空気。
1300年の歴史に誘われているようで、
気づけば背中を押してもらっているよう。
訪れるほど、じぶんが、世界がひろがるから。
わたしは、奈良派。

建築 鹿 像 食べ物
写真/唐招提寺写真/薬師寺写真/喜光寺

神聖な蓮の花が咲き誇り、
いまだけの美しさが
ひろがる境内をお散歩。

古都の夏を彩る蓮の名所、喜光寺・唐招提寺・薬師寺を巡る道。
早朝が見頃の蓮の花を眺めながら、特別なご朱印をお集めください。

喜光寺唐招提寺薬師寺

■喜光寺

721年創建。行基菩薩入寂の地として有名なこの寺は、
行基菩薩が東大寺大仏殿を造営する前、雛形として建立した
という伝承から「試みの大仏殿」とも呼ばれています。
蓮の名所で知られ、夏には境内に咲き誇っています。
access_
尼ケ辻駅下車徒歩約10分。
サイトへリンク

■唐招提寺

鑑真和上が創建した寺。
蓮と鑑真和上お身代わり像が、
やさしく迎え入れてくれます。
10年がかりの修復を終え、
2009年に落慶した金堂に天平の時代がよみがえります。
※御影堂は、只今2021年の竣工を目指して修復工事を行っております。
当分の間、東山魁夷画伯の絵は、寺以外の美術館等での公開となります。
access_
西ノ京駅下車徒歩約10分。
サイトへリンク

■薬師寺

天武天皇が飛鳥で創建を発願、平城遷都で現在の地に。平山郁夫画伯の壁画が玄奘三蔵院伽藍にあります。境内にある東西の三重塔の
うち、東塔は2020年6月頃(予定)まで解体修理中。
access_
西ノ京駅下車すぐ。
サイトへリンク

event info_

■ 奈良・西ノ京ロータスロード

~蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅~
期間:2017年 6.10[土]- 8.16[水]
料金:3,200円
(喜光寺・唐招提寺・薬師寺の拝観料、三ヶ寺ご朱印の納経料、特別御朱印帳)

サイトへリンク

夏の奈良スイーツなら、
かき氷。
その奥深さまで、
味わってください。

いま、全国から注目を集める奈良のかき氷。
個性あるここだけの味を、ぜひ食べくらべてみてください。

樫舎/樫舎の氷鹿の舟 囀/奈良ぶどう

shop info_

■ 樫舎

贅沢に、妥協なく。器にまでこだわる一品。
住所:奈良市中院町22-3
電話:0742-22-8899
時間:9:00〜18:00(年中無休)
access _
近鉄奈良駅下車徒歩約10分。

■ 鹿の舟 囀

「最後まで美味しい」にこだわった、大人も嬉しいかき氷。
「奈良ぶどう」の他にも、旬と甘みが溶けあう今だけの幸を
イロイロ販売中です。
住所:奈良市井上町11
電話:0742-94-9700
時間:11:00~17:30 土日祝 8:00~
(定休 水曜)
access _
近鉄奈良駅→バス「田中町」下車すぐ。

氷みくじ

寺社めぐりにも、納涼を。
氷の神様を祀る氷室神社。

かき氷のお供えや、氷の上に置くと文字が浮かび
上がる「氷みくじ」など、めずらしい参拝ができる神社。
毎月1日の夜に行われる氷献灯では、氷の中に
ろうそくを灯した幻想的な風景が広がります。
なお、天理市福住町にも立派な『氷室神社』があります。
奈良の氷室神社の元宮です。
大和高原の一角にあり、大変涼しい場所です。
access _
近鉄奈良駅→バス「氷室神社・国立博物館」下車すぐ。
サイトへリンク

奈良一望の若草山。
昼は歴史が、
夜は夜景が見渡せます。

毎年1月に山焼きが行われ、
春を経て真新しい緑に包まれる若草山。
一年に一度生まれ変わる美しい自然が、
生き生きとした元気を与えてくれるようです。
日本有数の夜景の名所としても親しまれています。