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1おむすび
冷めてもおいしい、明日香米のおむすび
おむすびや ~悠~
TEL:070-9040-2727
10:00~16:00(イートインは11:00~14:00)
月~水曜休
instagram:@omusubiya_haruka自然栽培の玄米や地元産の古代米が主役なので、梅やこんぶと具材はシンプルに。ひと晩浸水させるから、プチプチなのにもっちりの驚く食感が味わえる。店内では豚汁とのセットやたまごかけごはんセットもいただける。
もちもち食感の赤米・黒米を白米と炊く古代米の塩おむすび302円。自然栽培の玄米の塩おむすび356円
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2道の駅
新鮮&希少品もそろう食材の宝庫
あすか夢販売所(道の駅 飛鳥)
TEL:0744-54-5670
9:00~17:00 無休
HP:www.askyume.com明日香村の約200人の農家さんが、採れたての野菜やあすかルビーなどの果物をお届け。大和まなや飛鳥あかね蕪といった珍しい奈良の伝統野菜が並ぶほか、豆腐や味噌などの加工品も勢揃い。おみやげ選びにもってこい。
明日香村苺・橘飴共に450円
自家製の濃厚いちごソースを練り込んだ贅沢いちごソフト600円
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3ジェラート
農家ならではの爽やかなフレーバー
げんきな果実工房
TEL:090-4760-8907
11:00~17:00
月~木曜休
(12月~2月は休業)収穫時期を細かく刻み、追熟させることでやわらかな果肉と甘みを引き出したジェラート専門店。農作物に欠かせない土づくりはもちろん、たとえば柿なら、昔ながらの渋柿と吊るし柿をミックスさせるなど手間を惜しまない。
人気のブルーベリーに、果実のおいしさを引き立てる岩塩をチョイス。ダブル600円〜、ワッフルコーンは+60円
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4雑貨
奈良にゆかりのある作品がそろう
mimo座雑貨店
TEL:なし 12:00~16:30
月・火・金曜休&不定休
instagram:@asuka_mimoza_zakka暮らしてきた住居の雰囲気を残した店内には、靴下専門店の[yahae]や硝子工房[さんぽ]などの奈良在住アーティストによる作品を中心にずらり。暮らしの道具やイランのトライバルラグなど、幅広いアイテムをセレクトする。
(上から)[double-mound wood works]が手掛ける古墳型カードスタンド2,100円。葛城市の作家・寺島綾子によるカップ2,530円
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5カレー
まるでアートな野菜のひと皿
Curryon万葉文化館店 [カリオン]
TEL:090-8933-2417
10:00~16:30LO
月曜休&万葉文化館に準ずる
instagram:curryon_asuka明日香村を愛する店主が9年前に移住してオープン。地元野菜を主役にしたカレーをはじめ、華やかなサラダパフェやパスタなど独創的なメニューをそろえる。美術館のロビーらしい落ち着いた空間もすてき。
滋味深い生野菜の味わいと素揚げした甘みが際立つ。スパイシーなルゥが食欲をそそる明日香野菜カレー1,500円
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6ランチ
異文化ミックスが心地良い
珈琲「さんぽ」
TEL:0744-41-6115
11:00~16:00 木・金曜休
instagram:@coffeeglasssanpo海南鶏飯が人気の自家焙煎珈琲店。「飲みやすく、なじみがあるように」とコーヒー豆は深煎りせず、穏やかな味わいを楽しめるようにひと工夫。吹きガラス工房が併設されており、店内でグラスや片口などの作品も購入可能。
しっとりとした口溶けの良い鶏肉を、こく深い自家製チリソースとショウガ醤油でいただく海南鶏飯1,400円
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7カフェ
ほっこり癒やしてくれる空間
ココロゴハン
TEL:090-3715-5578
11:00~15:30LO
日~水曜休
instagram:@cocorogohann無農薬の玄米や地元農家の有機&特別栽培野菜を中心に、伝統製法を用いた調味料で仕立てた定食が人気のカフェ。優しい甘さが口いっぱいに広がるドーナツはおみやげにぜひ。アンティークのかわいい調度品もそろう。
酒種酵母ドーナツに桃やブドウなどの旬果実をサンド。
写真はあすかルビーの苺とプリンのドーナツサンド880円
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8コーヒー
四季を感じる珈琲時間を
識 ─ 風土と珈琲 ─ Shiki -Terroir and Coffee-
TEL:0744-55-4993
10:30~16:00 ※時季によって変動あり
月~金曜休
instagram:@shiki__terroir_and_coffee茶室でいただくコーヒースタイルを明日香村で提案する[トブトリノ焙煎所]が営む出張所。オーダーメイドした日本で1台だけの焙煎機でローストした豆を気軽にいただける。私設図書室に併設しているため、読書も楽しめる。
お湯を注いだ後、ドリッパーにフタをして蒸らす独特な抽出スタイル。シングル2種から選ぶ本日の珈琲600円
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9ランチ
ホテルメイドの上質ランチを
ブランシエラ 石舞台テラス
TEL:0744-32-1180
11:30~14:30(カフェは~16:45)共にLO
火・水曜休
HP:haseko-stay.jp/ishibutai/石舞台古墳を望む体験型ホテルのレストラン。ランチタイムには奈良県産野菜をたっぷりいただけるサラダブッフェがセットになった定食メニューが充実。テラス席では、桜をはじめ季節の花々を眺めながら食事が楽しめる。
奈良県産の野菜を使ったサラダとスープのブッフェがセットになった黒毛和種大和牛のローストビーフ丼3,000円
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10手仕事
奈良に根付く手仕事に触れる
くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸
TEL:090-9838-9978
不定休
営業日、時間はインスタグラムで確認
instagram:@asukamingei2017キトラ古墳周辺の土から作られた染料の染めや、精麻や古代米のしめ縄など、子どもから大人まで参加できるワークショップを開催。吉野杉の木工作品、陶芸や手漉き和紙、金工作品など、奈良の手仕事を幅広く取り扱う。
アースカラークリエイター小渕ユタカによるキトラの土の四神の型染めワークショップ。
高岡春満の精麻の勾玉ペンダント。
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11ランチ
飛鳥に伝わる食をいただいて
農村レストラン 夢市茶屋
TEL:0744-54-9450
11:00~16:00(ランチは~14:30)共にLO
無休明日香村を中心に採れた野菜や果物をふんだんに取り入れた御膳やカレーなどの食事メニューに、パフェやおはぎなどのスイーツまで楽しめる食事処。1階は産直市場になっているので、ランチで登場する素材の購入もできる。
明日香村周辺の素材を主役にした御膳。冬季は給食にも登場する郷土料理の飛鳥鍋御膳1,650円がメニューイン
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12寿司
奈良の伝統食文化をひと握り
鮨かわしま
TEL:0744-35-1665
18:00~23:00 不定休
instagram:@sushikawashima_自然栽培の米やガリに使う新ショウガなどの生産にも携わる一方で、日本最古のチーズ“蘇(そ)”や古代ひしおなど、奈良の伝統食材も巧みに取り入れた神宮前スタイルを考案。大将のユニークな人柄で会話も楽しい。
すべておまかせ25,000円(サ別)より。季節によって産地を変える本鮪は漬けにして、柿の葉寿司にはコハダを使用
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13パン
散歩のお供に頼れるライトミール
パルファン
TEL:0744-38-9227
8:00~17:00 ※売り切れ次第閉店
木曜&第1水曜休
instagram:@parfum_kashihara自家製天然酵母を用いた約60種類ほどのパンは、奈良県産の小麦を中心に、吉野のMICA卵や洗双糖など厳選した素材を使用。12時頃まで順次焼きたてが並び、なかでもフィリングたっぷりのベーグルサンドが充実している。
生クリームと牛乳、卵、たっぷりのバターとマカダミアナッツを使ったパルファン380円。日替わりでチョコ、フルーツ入りも登場

