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踏切事故防止について


●近鉄では、踏切に「押ボタン式踏切支障報知装置」を設置しています。

 

●踏切内で車がエンストや落輪をしたときは、迷わず電車が接近するまでに「非常ボタン」を強く押してください。電波が発信され、周辺の電車に危険を知らせます。

 

●この装置を使用されなかったために、電車との衝突事故が発生しています。踏切事故防止のために皆様のご協力をお願いいたします。

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